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特定自主検査要項<車両系検査機械の特定自主検査>

特定自主検査は「なぜ必要」か

特定自主検査の目的は機械の適正な維持管理を通じて労働者の安全確保を図り、労働災害を防止する。
労働災害防止のための法律として労働安全衛生法があり、同法では、労働者を使用する事業者に労働災害防止の義務を課しています。

特定自主検査の「対象機械」は

◆フォークリフト

◆車輌系建設機械(施行令に揚げる建設機械で動力を用い、かつ、不特定の場所に自走できるもの)

●整地・運搬・積込用機械

●掘削用機械

●基礎工事用機械

●締め固め用機械(0.5t 以上)

●解体用機械

◆作業床の高さが2m以上の高所作業車

◆不整地運搬車

特定自主検査は「誰が実施」するか

事業者が使用する労働者で厚生労働省令の定める資格を有する者「事業内検査者」と厚生労働大臣又は都道府県労働局長の登録を受けた「検査業者」に実施させる方法がある

特定自主検査の「検査結果」は

事業者及び検査業者は所定の事項を記載した記録表(証明証)および帳簿「特定自主検査台帳」「標章受払簿」「検査料収納簿」を3年間保存しなければならない。
又、特定自主検査を実施した機械は安全を確認したときに検査を行った年月を明らかにすることができる検査済標章を貼付することが義務づけられている。